Uwe Rosenberg

ウヴェ・ローゼンベルク 1970年 ユダヤ

大学在学中にボーナンザをヒットさせ、そのおかげで留年をこいたという結構お茶目なデザイナーである。東洋的なモノが大好きで、これから東洋のモノをデザインしたゲームを続々と作っていく筈だ。

2002年、初めてのボードゲーム、ボーンハンザを出した。が、前評判ほどおもろくなかったみたいで、わしも購入はしていない。この人は別にボードゲームを手がける必要なぞ微塵もない。カードゲームが凄まじくおもろいものばかりなのだから。

デザインの特徴は今まで及びも付かなかった手順。誰が手札の順番を変えたら駄目だなんて思いつくだろう? 誰が隣の人に手札を交換していくなんて思いつくだろう? 前者などは特にプレイヤーのモラルに委ねられるところで、ズルをしようと思えばなんぼでも出来るのである。

わいわいと楽しくカードゲームをするなら間違いなくローゼンベルクがナンバー1だ。全てのカードゲームに他人との楽しい駆け引きが溢れている。ロングセラーになるカードゲームはそう多くはない。しかしボーナンザは相変わらず売れ続けているのだ。

2007年アグリコラの大ヒット以来ボードゲームのデザインが多くなった。アグリコラは駒を配置してアクションを選択するシステムのブームを巻き起こすくらいの衝撃をゲーム業界に与えた。

Nova Luna
Space Beans
Limits
Patchwork
Caverna
Glass Road
Agricola: Die Bauern und das liebe Vieh
Ora & Labora
Al Cabohne
Le Havre
Agricola
Nottingham
Yellowstone Park
Babel
MammaMia!
Bohnanza