青春の思い出、懐かしの日本ゲーム

人生ゲームやモノポリーをはじめ、日本にも一時期ボードゲームのブームがありました。残念ながら、1983年に登場した任天堂のファミコンに圧されてその姿を消してしまいました。現在の日本では不毛のジャンルと化しています。これは日本のエレクトロニクス業界の素晴らしい技術結果であると共に、個人の自由になる時間がほとんど無くなってしまった、或いは急速な少子化により人数が集まらないといった事に因があると思います。確かに私たち30代以上の人間にとってみれば遊ぶものと言えば、公園で庭球野球や四天、はさみんをしたり、家で漫画やゲームをやったりといった事ぐらいしか娯楽はありませんでした。たまに映画を観にいくのがちょっとした娯楽であったのかも知れません。サーカスなんて来たらどうしても行きたかったものです。それでも私たちは現在の子供達に比べて圧倒的に豊かな心を持っていると私は思っております。何故なら対人や自然とふれあう楽しさを学んだからです。一人用のゲームの世界ではこうは行きません。相手はあくまでプログラマーが組んだ感情のない機械です。プログラミング上の感情をもっと豊かに出来る未来の世界ならいざ知らず、現在の科学力ではこれで子供達の情操教育を育むなんて事は絶対に出来ないでしょう。失敗すればリセットボタンを押せばいいのですから。こういった風潮が、切れる子供や公共風俗を無視した若者が生まれる要因のひとつだと私は考えています。他人とどうやってふれあうか、そういったモノの大切さを昔のボードゲームは教えてくれていたのです。

特にこのコーナーでは昔のゲームを今やってみて面白いのかどうか、というのをメインに展開していきたいと思いますが、ゲームの内容も説明していきますので十分に懐かしむ事もできるかと思います。いまだにオークションやネットで騒がれるお化け屋敷ゲームを見れば、やっぱり皆、懐かしいんだなあと思ってしまいます。それがきっかけでこのサイトを立ち上げようと思った訳です。
私の母親は都合の良い事に、非常に勿体ないがりで、昔の物がかなり残っています。マニアからすれば涎物のブルマークのソフビ怪獣とかも実家には転がってたりします。ブリキのおもちゃはさすがにほかされてしまいましたが(笑)
ただ、昔買うたそのままの状態なので、ゲーム博物館のように死ぬほどたくさんあるわけではありません。所詮ガキの財力ですから。それでもゲームがとても好きだったので、他の人に比べてそれなりの数は持っていると思います。

School Punch Series
Slime Race DragonQuest BoardGame
Battle of Sekigahara
What's Cooking?
The game of Space
タカトクトイス
タカラ
バンダイ
バンダイ パーティジョイ3
バンダイ パーティジョイ68
Cluedo
feeley Meeley
トミー
Crazy Climber
Rubik Cube
タカラ
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タカラ
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