ちなみにどちらがリメイク元か解らないがHasbroのHang in There(あそこまでぶら下がれ)というゲームも同じだ。こちらは内容物がちと違ってるので以下の画像参照。
Geekより。Hang in Thereはビーチに向かう話になっている。ゴールするとあちこち転がってしまうのでマスとして囲ってあるのはいい。一番の大きな違いは、木がそれぞれ1本増えており、スタートの木は操作出来ない木になっている。
良いことづくめに見えるが、木の造形がコストダウンのためか悪くなってる。また真ん中の中立の木にも切れ目があり、掛ける事が出来ない罠となっているようだ。
またGeekにHang in Thereのルールブックがあがっているが、読んでみるとスタートの木はやはり0匹になった時にのみスタートさせるとなっている。しかしいけてないのは、相手の動物駒を自分の木に掛けたらその動物が落ちるか、自分でつかめる位置にくるまで手出し出来ないと書いてる。こんなルールやと明らかに詰みになってゲームとして機能せーへんやんけ。