デザイナー:
メーカー: AMIGO
プレイ人数・時間: 2~4人 / 45分
手札は4枚。番号が書いてある場所に自分の駒を置く。建物は2マスにまたがってるものもある。これは縁者や移動に重要な区切りとなる。
オーメンカード。このカードは意外と早くに出る。理屈上8手番行った以降は出る可能性があり、引いたプレイヤーは、好きな駒をあのヴェスヴィオ火山に投げ込む事が出来るのだ。予兆が出たからといっても、プレイが変わる事はない。
このボケがぁぁあぁぁl! 死ねやぁぁ! ぽいぽい。この10番の建物はかなり人気。なぜなら、逃げる場所に非常に近く1手で逃げる事が出来るからだ。他にもそういった場所がある。逃げられる場所ってのは、端っこにある門みたいなところで、あちこちにある。
益々ポンペイは繁栄する。ちなみに縁者というのは、例えば右下にある11の闘技場に置いたら、既に2つの駒が置いてあるので、同じ茶色の建物か、色のついてない中立の建物に駒を2つ余分に置ける。中立の建物は逃げるのに適した場所にあるので、縁者は活用したいところ。
繁栄の頂点を極めた時、運命のカードが引かれた! これから阿鼻叫喚の地獄絵図が始まるのだ。見たら解るように赤色がやたらと多い。。。
最初、とりあえず6枚次々に溶岩タイルが引かれる。この間逃げる事は出来ない。タイルはスタート位置が決まっており、最初の1枚目は、その場所におかれる。それ以降は、辺が接するように溶岩流は流れていく。
逃げ方は、居た位置の駒の数である。下にある10の建物のわしの黒駒は2マス移動出来たので、そのまま逃げ切った。右下11の赤の駒も1マス移動で逃げ切った。つまり逃げれば逃げるほど、駒の移動力が少なくなっていくシステムだ。
あちこちでmiaの駒がマグマの脅威にさらされている事が解るだろう。それにしても赤大杉だ!
ここからは溶岩流の流れを画像でそのまま流していく。
わしの駒は左以外は逃げ切った。中央に位置しているmiaの駒はおそらく逃げ切る事はかなわないだろう。アーメン。ちなみに何度かゲームをやったが、左のゾーンは溶岩が何故か流れにくくゆっくりと逃げられる位置なのだ。
と思いきや奇跡がおきた。あの中央部のほとんどの人が逃げ切る事が出来たのだ。神様、感謝いたします! 意外と後半になると、流れが安定して死ににくくなるのだ。
最終。溶岩タイルがなくなって、盤上に残ってる人は全員逃げ遅れで死亡する。
火山の中にはたくさんの死骸が!!
開けてみると、赤大量死。ジェノサイドでござった。。。
