ジョーズ
JAWS
デザイナー:
Brian Kirk
メーカー: Ravensburger
プレイ人数・時間: 2~4人 / 60分
2026年9月12日
アミティ島の美しいビーチに、突如として忍び寄る巨大な影。
海深くから獲物を狙う狂暴なサメと、島の人々を守るために立ち上がった3人の男たちの、命をかけた死闘が始まります。
忍び寄る影と、船上の決戦
第1幕:アミティ島では、姿を隠して獲物を狙うサメと、魚群探知機や樽を駆使して追うクルーの、息詰まる追跡劇が展開します。
第2幕:オルカ号では、沈みゆく船上へと舞台を移し、急浮上するサメを迎え撃つ命がけの直接対決へと突入します。
生き残るのは、自然の獰猛な化身か、それとも執念のクルーか。
プレイ感
結構前だが、Amazon.comでなんかおもろいゲームはないかいなと調べてたら、ラベンスバーガーから映画シリーズが出てるのを知って、
ジュラシック・パーク
、エイリアン、ジョーズを購入した事がある。
エイリアンはルール間違いがあって未だに再プレイできてないが、ジョーズはジュラシック・パークのレビューで購入したことを書いてたので掲示板でムーアさんが話題にしてくれた。よし、やろう! と思うもここで物凄い葛藤があった。
というのはジョーズをやるためには、映画を観たほうが絶対に良い。しかし、あの映画は子供の頃みて、トラウマになって未だに海に行くと下からサメが襲ってくるのでないかと想像して怖くなる。
実際にあれが公開された当初、海水客が減ったと話題になったくらいだ。ムーアさんいわく、観なくても楽しめるとの事だったが、悩んでいるうちに1年経ってしまった。さらにじゅん・ぴぇーる・ケロピョンチョさんが、またしてもやったと掲示板に書いてくれ、もうここはやるしかないと、日本語化を行いやることにした。日本語化にはじゅん・ぴぇーる・ケロピョンチョさんが作ったシールを利用させて頂いた。Play;gameにある。ただ今回は自分でも追加で作ったのもある。じゅん・ぴぇーる・ケロピョンチョさんの許しが出たので後ろにリンクを付けておく。(印刷せこくて埋め込んだw)
コタ15歳、そーじろ12歳、miaとの4人プレイ。
わし「わしがジョーズ役やるから、お前らで相談してキャラ決めろ。キャラによって能力ちゃうからな」
コタがサメハンターのクィント船長、そーじろが海洋学者のフーパー、miaがブロディ警官となった。
ボード全景。第1幕の舞台はアミティ島である。
ルール
勝利条件
クルーチームは
サメ
を倒すことで勝利します。
サメ役は全
クルー
を倒すか、船「
オルカ号
」を完全に破壊することで勝利します。
第1幕のセットアップ
ゲームボードを広げ、「
アミティ・アイランド:第1幕
」面を上にして置きます。
アミティイベントカード
をシャッフルし、ゲームボードの近くに山札として裏向きで置きます。
16
枚のスイマートークンをゲームボードの近くに置きます。
サメ役のプレイヤーを決め、他のプレイヤーはクルーメンバー(
クイント
、
ブロディ
、
フーバー
)の役割を選択します。
各プレイヤーに、対応するキャラクターボードの
第1幕
面を上にして配り、初期位置にコマを置きます。
クイント(
緑コマ
)を島の東側(
マス8
)のドックに置きます。
ブロディ(
黒コマ
)をアミティ警察署(
マス7
)に置きます。
フーバー(
青コマ
)を島の西側(
マス5
)のドックに置きます。
サメ役は
サメトラッカーパッド
にスタート地点を秘密裏に記入します。
第1幕の手番の流れ
各ラウンドは以下の
3
つのフェーズの順番でプレイされます。
イベントフェーズ
。
サメフェーズ
。
クルーフェーズ
。
第1幕の各フェーズ詳細
イベントフェーズ
では、
アミティイベントデッキ
の一番上のカードをめくり、指示に従って
スイマートークン
をビーチエリアに配置してイベントテキストを読みます。
サメフェーズ
では、サメは最大
3
つのアクションを実行でき、移動やスイマーの捕食などを行います。行動はサメ追跡パッドに記入しクルーには見せません。
サメは捕食したスイマーの数をクルーに伝え、キャラクターボード上の
スイマートラック
のクリップをスライドさせます。
クルーフェーズ
では、各クルーメンバーが最大
4
つのアクションを実行します。
各クルーは、ボード上の移動、スイマー救出、樽の回収や配置、キャラクター固有の特殊能力を使用できます。
第1幕の終了条件
以下のいずれかの状況が発生した場合、
第1幕
は直ちに終了して
第2幕
に進みます。
クルーがサメに
2
つ目の樽を装着する。
サメボード上のスイマー捕食トラックが
9人
のスロットに到達する。
と、ここで説明してるとmiaが樽の意味が分からん。なに、これ? という。
わし「は? お前ジョーズ観てないんか?」
mia「観てない」
な、なぬぅ!! なんと当時怖くて観てなかったという。
ジョーズ観たら一発で分かるけど、樽というのはでっかい空気の入った樽である。これにロープがくくりつけてあり、そのロープは銛にくくりつけられている。この銛をハープーンガンで、サメに打ち込むと泳ぐにも潜るにもこれが足枷となって、疲弊してしまうという武器だ。
もうひとつ、チャムが何かという話もでたが、チャムは寄せ餌である。サメは血の匂いが好きなので血だらけの餌になってる。
これが樽だ。サメに銛で打ち込む。
銛を打ち込めるのはクィントだけであり、樽はブロディが店で受け取ることができる。ここらへんが各キャラの特殊能力でせっかくなんで各人の役割を書いとく。第1幕でブロディは陸上のみ移動できて、海水浴場を閉鎖したり、双眼鏡で海水浴場に現れるサメを監視できる。クィントは上の通り銛打ち係で、フーパーの船は足が速く、魚群探知機を使ってサメの居場所を突き止めることができる。第2幕では、装備品、武器が違うくらいだ。
第2幕のセットアップ
ゲームボードを「
オルカ号:第2幕
」面にします。
第1幕
の結果に応じて、サメ能力カードや装備カードを配ります。
ゲームボード上の
8
つのゾーンそれぞれに
ボートタイル
を
1
枚ずつ配置します。
クルーメンバーは、自分の駒を任意の
ボートマス
に置きます。
サメ役は、
再浮上カード
や
サメ能力カード
などのコンポーネントを準備します。
第2幕の手番の流れ
各ラウンドは以下の
6
つのステップの順番でプレイされます。
再浮上オプション
。
サメの選択
。
クルーの準備
。
サメの公開
。
クルーの攻撃
。
サメの攻撃
。
第2幕の各ステップ詳細
再浮上オプション
では、上から
3
枚の
再浮上カード
をめくり、サメが出現する可能性のあるゾーン(
A
、
B
、
C
)を示します。
サメの選択
では、サメ役が
3
枚の再浮上カードのうち
1
枚を秘密裏に選択し、手札から
サメ能力カード
を使用できます。
クルーの準備
では、クルーが移動し、武器を選択してサメが出現すると予想するターゲットスペースに
ターゲットトークン
を配置します。
サメの公開
では、サメが選択した
再浮上トークン
を公開し、選択されたゾーンにサメのコマを置きます。
クルーの攻撃
では、出現したサメのいるゾーンを狙ったクルーがダイスを振り、選んだ
再浮上カード
の
回避値
を超えた分だけサメにダメージを与えます。
サメの攻撃
では、サメが自分のマスか隣接するボートマスか海上マスのクルーを対象にダイスを振り、攻撃を行います。(サメはボートマスにいるクルーを攻撃できない)
武器は3種類あります。
近接武器
自分のマスか隣接する海上マスをターゲットにできる(注:ボートタイルはボートマスと海上マスで構成される)
銃器
好きなマスをターゲットにできる。ただし1度使うとなくなる。
アタッチメント武器
自分のマスか隣接する海上マスをターゲットにできる(サメに妨害効果を与える)
ゲームの終了条件
ゲームは以下の
3
つの方法のいずれかで終了します。
クルーメンバー
3
人全員が死亡した場合、サメが勝利します。
オルカ号
が完全破壊された場合、サメが勝利します。
サメのダメージトラッカーが
X
に到達してサメが死亡した場合、クルーが勝利します。
第1幕プレイ
まずはジョーズ記入パッドに初期地点を記入する。裏をかいていきなり海水浴場(東)においといたろ。
サメの追跡パッドにどこに行ったか、どこのビーチで何人食べたかをこっそり記録する。
それからイベントカードで、まんまと東海岸に海水浴客がきた。
よしよし、いきなり一人食うて離脱。
わし「東海岸で、一人食べた。美味しかった」
コタ「となると可能性を考えると、ここじゃないの?」
コタがそこで樽を打ち込んできた。
わし「外れだジョー」
※実際にはこんな言い方してないがノリで。
わし「ま、樽はそこで浮いてるからセンサーにはなるで」
そーじろは海水客を助けてから東海岸に急行する。
そーじろ「魚群探知機使う」
魚群探知機は同じマスならサメが登場、隣マスなら近いと宣言しなくてはならない。
わし「近いんだジョー」
2で魚群探知機を使う。わしは1にいるので近いと伝える。
コタ「となると、ここか、もしくはここか」
miaは人を助けたあと、樽を1個貰い受けにショップに向かう。
次のターン、わしは再び西側に移動して、また食べてからドックに移動。
そーじろ「じゃ、海水浴客助けてから、西に移動するね」
コタ「待った。海水浴客はそのまま放置しとけば、サメのセンサー替わりになるんじゃね?」
皆「ひっどー!! 出たぁ、人間のクズ発言」
もうこれはあまりにも酷くて非難轟々。
しかも恐ろしく長考しだして、クルー側揉めだす。
mia「え、なんでそこなのよ」
コタ「どうせママに説明しても分からないよ」
mia「じゃ、あんた一人でやんなさいよ」
わし「サメのわしが言うのもなんやけど、仲良うやれや、人間」
miaビーチで双眼鏡を使うが、見つからず。
それからコタはそーじろにここで魚群探知機を使えと指示した。
わし「近いんだジョー」
コタ「じゃ、ここだ! ここに樽を打ち込む」
わし「外れだジョー」
コタ「嘘だ。絶対ありえない。絶対パパが間違ってる。後でパッド見せてよ」
わし「ええで」
と自信たっぷりに言うたものの、後で実は4アクション行うという大きなミスが発覚した。
次のラウンド、ここでノコノコと北海岸で泳ぐ3人を摂食狂気で一網打尽で食べる。
わし「北海岸の3人、美味しく頂きました(゜д゜)ウマー」
サメは4枚の特殊タイルを持っており、それぞれ1回だけ使う事ができる。
タイルを出す必要はあるが、どれを使ったかを言う必要はない。摂食狂気は全員食べることのできるタイルだ。
コタ「あ、摂食狂気ここで使ったな」
まあ、普通に考えて3人食べたら、アクション全部使って食べてその場にとどまるか、摂食狂気しかない。
今思えば、あえて3アクションで食えば良かったなと思った。代わりに視覚外(魚群探知機と双眼鏡を無視)を使った方がおもろかった。
そして外洋に逃げる。
コタ「そーじろ、1で魚群探知機打て・・あ、ちょっと待って。やっぱり2で打て」
mia「どゆこと?」
コタ「ママに説明しても多分分からない」
またしても人間、揉めだすが、コタの長考のせいで時間がないので、mia大人らしくスルー対応。
そーじろ「じゃ、一人助けて、ここで魚群探知機使う」
わし「どっぱーん!!」
ジョーズ登場!! 迫力あるう!
コタ「やっぱり! じゃ、樽を・・あれ、樽がない」
すでに2発打ち込んでおり樽がない。
回収して行こうにもアクションが足りない。
mia「わたしが店によって持っていけば・・あ、アクション足りない」
わし「人を助けるのも変やけど、お前、前に樽1個持ってるで」
コタ「よっしゃ、やった、これでサメに打ち込める」
くっそー、1発食らってしまった。安易に皆殺しするんじゃなかったわ。
次のラウンドは、東の一人を喰いつつ、あえてその場に留まろう。
そのために視界外を使う。魚群探知機に頼ってるから、混乱するやろ。
まあ、ここは完全に視界外で逃れる作戦。海水客のいる東海岸に潜伏してる。
そーじろ「じゃ、ドックで、魚群探知機使う」
わし「反応無しだジョー」
mia「じゃ、南海岸で双眼鏡でも使ってみるか」
わし「何も見えないジョー」
コタ「うーん、視界外使ってんじゃね?」
(その通り・・)
そして次に大量に湧いた東海岸の海水浴客を3アクションで丸ごと食べて合計9人で、第1幕終了。
コタ「あ、やっぱり間違ってんじゃん!!」
わし「あ、ほんまや」
コタ「ノーカンだよ、ノーカン」
わし「阿呆。このゲームを期待してる人のためにもここは第2幕に進める。しょうがないんでその手前の6人捕食スタートでいいや」
サメが何人食うたかで、第2幕の有利不利が変わる。人数が多いとサメの特殊カードが多くなり、クルーの装備カードが減るのだ。間違いなくてももう少し食えた気はする。
くっそー、1発しか食らってないので、もうちょい食えたのに、コタの勝利に対する執念で6人にしといた。
第2幕プレイ
ボードを裏返し、オルカ号をタイルで作る。
わし「おい、コタ、オルカ号ごと、オルカ号に駒置くなや」
コタ「あ。これ、この船なの?」
わし「そうや」
各自、固有の装備カードがあり、それにプラスしてサメが何人食べたかで装備カードが配られるのでそれを皆で分配する。
3枚の浮上オプションカードを並べる。
ここで、どこを攻撃するかを決める。
サメの浮上オプションカード。サメはABCどこに浮上して攻撃するかを決める。
クルーはそれを予測してターゲットトークンを置いて攻撃する。
サメは、船上のクルーを攻撃することは出来ない。まずは船を攻撃してダメージを与えることでその上のクルーを海水に落とすことができ、それで攻撃することが出来るのだ。
という訳で、できれば人がおるところを攻撃したい。
また攻撃値も高いカードを選びたいし、もしやられたら回避値が高いのも選びたい。
とはいってもこの2つは合わせて4になるように調整されている。
それを補うのがサメの特殊カードだ。これを使うことで隣のボードタイルにも攻撃したり、追加攻撃したりするように出来る。
サメの特殊カード。毎回1枚使っても良い。この枚数は最初に何人食うたかで変わってくる。
まずは近接攻撃で集中されそうなとこを避けて、船腹を狙う。
そーじろだけがそこをターゲットにしてきた。
ドーン
さいころ3個攻撃で一発で破壊する。
Bをターゲットにしたのはそーじろだけ。そしてこの船腹をぶっ壊す!
さらに
わし「ドミノ効果カードで横もまとめてダメージ」
そこにいたそーじろ海に転落。
※近接攻撃をかけてきたそーじろはほんまは隣接する海上マスにしか攻撃できないのだが、まあ今回はいい。ここがルールをしっかり読んでなくて、ボートタイルは2マス構成なのだ。
そして海に落ちてるクルーに対しては、ボーナス攻撃としてサイコロ1個を与えることができる。
横は残念ながら破損だけだったが、そーじろ海に転落。ここをボーナス攻撃!
オルカ号のタイルを裏返すと破損、完全にとると破壊である。
わし「0。なぬ、ミスった」
そーじろ「助かったあ」
次のラウンド、皆が間違いなく狙ってくるであろう、ところを避けて船の破壊を目的とする。
どーん
さいころの目が悪く、ダメージを与えただけだった。
さらに、ここで一気に決めてやろうと、船尾にダメージを与えにいき、おかわりカードで隣のマスも攻撃したが、ここでコタとそーじろの集中砲火を浴びる。
特にえげつなかったのはそーじろのライフルの目で、5ダメージも食らってしまった。
信じれん。残り1HP。
相手を叩き落としたので、ボーナス攻撃。
コタに2ダメージ、そーじろはまたしても空白の目。
次々にぶっ壊して海に落として攻撃する。
そして、回避値が2のカードを選び、安全にぶっ壊して海に叩き込んでやろうと、余分な力カードで攻撃した。
コタ「ここでチャム使う」
チャムを使われたことで、わしが選んでないカードのどちらかを捨てる必要がある。つまり2択になるということだ。モンティ・ホールの問題みたい。
そして、2人乗ってるとこにあえて突撃。
そーじろ「ハンマーで攻撃。ハンマーは相手の回避値無効にするんだよ」
しまったぁぁぁ!! 忘れてた。
コタ「回避値使えると思ったでしょ」
サメ、死亡。
安易に回避値が2あるからと選んだのが失敗だった。そーじろのこのハンマー、回避値無効にできる能力がある。忘れてた。
そーじろ、コタ、mia「やったー!!」
再三襲われたくせにそーじろだけが無傷でした。
所要時間100分
コタの第1幕の長考が長すぎた。ほんまなら60分くらいには終われそう。
第2幕のサメセット。これさえあればあなたもホオジロザメになれる!
コタのコメント
これ、絶対にサメが有利だと思ったけど、勝てた。
そーじろのコメント
サメをボコるのが楽しすぎる。またやりたい。(すぐにリクエストされた)
ソマーリオ
こ、これは、版権モノのくせにめちゃめちゃおもろいな。映画の雰囲気を見事にボードゲーム化してるばかりか、ジョーズの怖さの再現度が凄い。
そら、お二人方がレビューしてくれと言うてくるはずや。
ジョーズを観たことのあるのがわし一人だけなので、この感動を共有できなかったのが残念でしょうがない。Blu-ray持ってるのでもうジョーズ観せたろかとさえ思ってる。それくらい出来がいい。
プレイ感は
スコットランドヤード
に似ていて、逃げ惑う怪盗Xと違いサメは、どうやって見つからずに人食うたろかなと能動的に思うし、クルー側は論理思考でどこにサメがいるかを考えていく。スコットランドヤードよりもマスが少ないので気楽でもある。最初にコタが人を泳がしてセンサーにしようという人で無し発言もあったけど、コタは論理思考に頭を使いまくってた。
また各キャラに役割があるのがたまらなく良い。
そして第2幕では、読み合いの末、直接に殴り合うという原始の所業で、殺るか殺られるかというまさに映画そのものの展開となり、めちゃめちゃエキサイティングである。
第1幕はコタ、第2幕はそーじろにやられた感じ。ちょっと迂闊に攻撃したので、もうちょい接戦となるようにしたら良かった。
駒や内容物の作りもとても良くて、ケチのつけようがない。
サメ駒は裏表、歯になっててどうかなと最初は思ったけど、向こう側のプレイヤーも歯側を見せることでジョーズのシンボルを見ることができるので、考えたらこっちで良かった。こだわって背中やったらがっかりやった。
カードにはジョーズであったイベントがしっかりと描かれており、登場人物のセリフもしっかりと収録されてる。
ジョーズといえばもう相当古い映画だが、サメ映画というジャンルが今でもあるくらいなので、これの日本語版をだしてもそれなり売れるんじゃないかな。
海外でしか手に入らないってのはすげぇ残念。ただの版権モノのレベルじゃない。
今度、エイリアンもやってみるかな。
日本語ルールとして元の図入りルール書式に合わせてこちらで修正したものがあるので公開しておく。
JAWS日本語ルール.pdf
GoogleでPDFごと翻訳したのを一部手修正したので、印刷でなんかエラーでるかもしれんけど、出したらちゃんと印刷はできると思う。
サメの追跡パッドも置いておく。
JAWSシャークトラッカー.pdf
じゅん・ぴぇーる・ケロピョンチョさんの作ったシールの空白部分に、各プレイヤーのアクションなどを追加したシール。
JAWSシール.pdf
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