Gitti Giraffe - キリンのジッティ

キリンのジッティ
Gitti Giraffe

デザイナー:

Haru Bartel
Evelyn Kopp

メーカー: HABA

プレイ人数・時間: 1~4人 / 10分


しりとりを使った大ヒットカードゲーム「ワードバス

プレイ感

コタが次のゲームがやりたいと急かすので、前にオビ湾にもらったゲームを見つけた。2歳からである。

コタ「えー、2歳からのゲーム? がっかり」

わし「まあ、ソージもおるし、やってみよや」

というわけで、コタ8歳、ソージ4歳の3人プレイにて。


木タイルを離しておき、その上に適当に葉っぱタイルを置いておく。車輪のついたキリンの土台を片方の木タイルにつけて、キリンの頭ブロックを載せておく。

手番に、サイコロを振る。その色の首ブロックが残っていたら、キリンの頭を一旦とり、首ブロックを載せてから頭をのせる。それからもう一つの木に、移動させる。

ブロックが落ちずに到着したら、葉っぱタイルを貰える。これで手番終了。その色の首ブロックがなかったり、落ちたりしても手番終了である。星のマークは好きな色のブロックを選べる。

こうして葉っぱがなくなるまでやり、一番葉っぱが多いプレイヤーが勝ちである。


キリンに見立てた積み木を動かす。思ったよりも揺れる。

コタ「こんなの簡単じゃん」

サイコロを振ってすーっとキリンを移動させる。

ソージ「キリンなの、これ?」

といってすーっと移動させる。

サイコロを振って、頭をまずどかせる。

わし「ちょう、まて。これ結構やばいとちゃう?」

さすがに3つ目ともなるとグラつき始める。
キリンの車輪の回りが良くなくて結構、揺れる。

それでも葉っぱをゲット。
そしてコタ。

コタ「うわ、やば」

がっしゃーん! とキリン死亡

コタ「くっそー」

それからめっちゃゆっくり確実に動かした。


折返しまーす。

そしてソージも1回落としてしまい、コタが首の超短いキリンで一気にすーっと動かす。

木についた途端、慣性の力で、頭がぽとり。

わし「はい、アウト!」

コタ「ええー、なんでなんで! ちゃんと着いてから落ちたからセーフね!」

というめちゃめちゃな理屈で無理やり葉っぱをもぎ取る。
汚い男や。

結局、全員が3枚ずつとって同点勝利。ほんまはコタ負けやけどな。

所要時間10分

コタのコメント

2歳のゲームだと思って舐めてた。。

ソマーリオ

前に試しにやったときは、簡単すぎるやろと思ったけど、経年劣化のためか、キリンの車輪の回りが悪くなっているようで、それで絶妙なバランスとなってる。結構、ガクガク揺れやがるのだ。
確かに2歳のゲームやと舐めてかかると、落としてしまう。

HABAとしてはマイファーストゲームシリーズとして、果樹園ゲームと同じ位置づけのようだ。意外と楽しい。もう少し早くにやれば良かったと後悔してる。
ちなみに名前をキリンのジッティとしてるが、ジッティが何かが解らず、名前かなと思って命名した。違ってたら修正する。

ただ、ひとつ言いたいのは、首ブロック、片側にしか模様が描かれてないのはあかんぞ。

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