しりとりを使った大ヒットカードゲーム「ワードバス
プレイ感
コタが次のゲームがやりたいと急かすので、前にオビ湾にもらったゲームを見つけた。2歳からである。
コタ「えー、2歳からのゲーム? がっかり」
わし「まあ、ソージもおるし、やってみよや」
というわけで、コタ8歳、ソージ4歳の3人プレイにて。
木タイルを離しておき、その上に適当に葉っぱタイルを置いておく。車輪のついたキリンの土台を片方の木タイルにつけて、キリンの頭ブロックを載せておく。
手番に、サイコロを振る。その色の首ブロックが残っていたら、キリンの頭を一旦とり、首ブロックを載せてから頭をのせる。それからもう一つの木に、移動させる。
ブロックが落ちずに到着したら、葉っぱタイルを貰える。これで手番終了。その色の首ブロックがなかったり、落ちたりしても手番終了である。星のマークは好きな色のブロックを選べる。
こうして葉っぱがなくなるまでやり、一番葉っぱが多いプレイヤーが勝ちである。

キリンに見立てた積み木を動かす。思ったよりも揺れる。
コタ「こんなの簡単じゃん」
サイコロを振ってすーっとキリンを移動させる。
ソージ「キリンなの、これ?」
といってすーっと移動させる。
サイコロを振って、頭をまずどかせる。
わし「ちょう、まて。これ結構やばいとちゃう?」
さすがに3つ目ともなるとグラつき始める。
キリンの車輪の回りが良くなくて結構、揺れる。
それでも葉っぱをゲット。
そしてコタ。
コタ「うわ、やば」
がっしゃーん! とキリン死亡
コタ「くっそー」
それからめっちゃゆっくり確実に動かした。

折返しまーす。
そしてソージも1回落としてしまい、コタが首の超短いキリンで一気にすーっと動かす。
木についた途端、慣性の力で、頭がぽとり。
わし「はい、アウト!」
コタ「ええー、なんでなんで! ちゃんと着いてから落ちたからセーフね!」
というめちゃめちゃな理屈で無理やり葉っぱをもぎ取る。
汚い男や。
結局、全員が3枚ずつとって同点勝利。ほんまはコタ負けやけどな。
所要時間10分
コタのコメント
2歳のゲームだと思って舐めてた。。
ソマーリオ
前に試しにやったときは、簡単すぎるやろと思ったけど、経年劣化のためか、キリンの車輪の回りが悪くなっているようで、それで絶妙なバランスとなってる。結構、ガクガク揺れやがるのだ。
確かに2歳のゲームやと舐めてかかると、落としてしまう。
HABAとしてはマイファーストゲームシリーズとして、果樹園ゲームと同じ位置づけのようだ。意外と楽しい。もう少し早くにやれば良かったと後悔してる。
ちなみに名前をキリンのジッティとしてるが、ジッティが何かが解らず、名前かなと思って命名した。違ってたら修正する。
ただ、ひとつ言いたいのは、首ブロック、片側にしか模様が描かれてないのはあかんぞ。