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タメラ、オビ湾と3人プレイ。今回発掘したい化石、アンモナイト、セコイア、うみゆり、ビカリア、三葉虫のどれか1種類を宣言して、山札から5枚めくる。その中に宣言したものがあれば、全て貰って自分の前に置いておく。残りのカードは元の山札に戻すが、その際、1枚だけ一番下に埋める事が出来る。それから一番上のカードを1枚表向ける。
カワサキのゲーム全般に言える事だが、ルールブックが解りにくくてわしゃ苦手なのだ。タメラに頼む。そこにhiroceanがやってきて4人プレイになった。テーマはダチョウ倶楽部が、体を張った仕事を引き受けるかどうかとなっており、親プレイヤーから順番に、めくられている仕事カードを引き受けてもよいか抜けるかという意思表示をする。早めに抜けるとマイナスチップをたくさん貰う事になり、一巡すると、めくられる仕事カードが1枚ずつ増えていく。一人しかいなくなったらカードは総引き受けだが、複数いたら分ける事になる。
予約で速攻売り切れた、シャドウハンターズの池田さんの久々の作品。2人プレイ専用で、オビ湾とタメラが予約して買うたのを遊ばせて貰った。手札3枚から、妖精駒のいる得点カードの場所に1枚出してその数字分、妖精駒を動かす。ポイントとして、妖精駒はその数字分確実に右か左に動かさなければならないので、出せないカードが出てくる。最終的に、それぞれで数字カードの合計が多い方が得点カードを貰い、これが多いプレイヤーが勝ちである。
今後、カワサキが力を入れるという話の2人用ゲーム。コンポーネントが魅力的なので、miaとやってみた。タイトルの通り、運がない完全アブストラクトゲームで、お互いに5枚のチップを置いていき、ポーカーの手役を作って勝負を決めるというもの。
半年前、カバレロさんが、テストプレイして欲しいと送ってきたゲームは同じボードを使い2種類のルールがあった。1つは既存ゲームと被りすぎており良さが活かし切れていないと思ったが、もう一つの方は十分オリジナリティが感じられ、システムでやらせたい部分が無駄なく強調されており面白かった。こっちの方を一本でやってみては? とアドバイスした。そこから調整が加えられたかは定かではないが、それが今回、完全なコンポーネントとしてゲムマで売られたようだ。カバレロさんに挨拶しようと思ってたのだが、オビ湾に付き添ってあちこち廻ってたら忘れてしまった。